| 「JST Club」はこれからトレーナー目指す人・ジュニア育成していてトレーナーを募集しているチーム・現在トレーナーとして活躍している人が集まるクラブです。 それぞれが総合的にメリットが生まれる情報発信源になる場所だと思ってください。大きく分けて3つのシステムが融合してます。 |
| 1.「次世代のスポーツトレーナー育成」 |
| 2.「ジュニアスポーツ環境・育成のサポート」 |
| 3.「スポーツトレーナー環境の充実」 |
「次世代のスポーツトレーナー育成」
『JST.club』ではスポーツトレーナーに憧れている大学生や専門学生、高校生、クラブのマネージャーを育成いたします。昨今、「スポーツトレーナー科」がある大学や専門学校が増えてきています。しかしながら、実際にはトレーナーとして職業につけるのは、本当に一握りです。いや、ほとんどがトレーナーになれていないのが現状といっていいでしょう。その一番の理由が、トレーナーという職業は『スキル・経験』が大きく左右する職業だから。つまり、資格を多く持とうが知識を多く持とうが、「現場を持って結果を残すこと」が一番なのです。しかし、学生やトレーナー予備軍のかたがたがいくら勉強をしても、「結果を残すための現場」が用意されていないので、トレーナーとして評価されることはありません。
そこで『JST.club』がみなさんにスポーツトレーナー活動ができる場所を提供いたします。トレーナーを必要としている現場はまだまだたくさんあります。大学や専門学校がセッティングしないなら、我々が用意いたしましょう。そして、それに必要なスキル、知識を学べる場所もご用意いたします。『JST.club』ではスポーツトレーナーになるための知識、経験、スキルを学び、「すぐにでも現場に出られるトレーナー」を育成いたします。
『JST.club』では、まず入会した後にセミナープログラムを受けて頂きます。
セミナープログラムは3つに分かれています。
・基本プログラム(ジュニアスポーツトレーナーとして現場に必要なカリキュラム)
・応用プログラム(スポーツトレーナーとして更なるスキルアップの為に受講するカリキュラム)
・研修トレーナー(基本プラグラムを取得した後に「現場実習試験」をパスするとチームを紹介してもらえる)
つまり、学校行きながらや仕事しながらでも「研修トレーナー」として現場経験を積む事ができるのです。そして、その間は我々『JST.club』がサポートします。その後、頑張り次第では研修トレーナーとして携わったクラブにそのまま「スポーツトレーナー」として認められる可能性もあります。現場を経験してなければ評価されない「スポーツトレーナー」の世界では、これはとても大きなことなのです。
どのようにしてスポーツトレーナーを職業にしていくのかは、あまり知られていない

「ジュニアスポーツ環境・育成のサポート」
専門トレーナーによって子供たちのスポーツ環境をサポート
「本田圭佑・長友佑都・田中将大・石川遼・福原愛」など多くの選手が育ってきました。そして、彼らからジュニア育成のトレーニング手法や必要なスキルがわかってきました。しかしながら、ジュニアスポーツ環境を見ていると、現場に活かされていないのが現状です。そこで、ジュニア育成のトレーニング手法や必要なスキルを知っている『JST.club』がチームをサポートいたします!「フィジカル」「コンディショニング」「モチベーション」「脳・神経トレーニング」を研修されたトレーナーが皆さんのチームにボランティアでサポートしてくれるのです!また、研修トレーナーを『JST.club』がサポートしていますので、皆さんのチームがジュニアスポーツ環境面、育成面で優れていくのではないでしょうか。代表、監督、チームの意向に沿った形で研修トレーナーがサポートいたしますので、まずはお気軽にクラブ登録をしてください。
クラブチームにトレーナーがいることで、子供たちの更なる成長をサポートすることができる

「スポーツトレーナー環境の充実」
スポーツトレーナーの役割は、アスリートやチームをサポートすることで選手が競技に集中できる環境を作り結果を導くことです。以前は「フィジカル面」や「コンディショニング面」が注目されており、筋肉トレーニングやテーピング技術が注目されてきました。しかしながら、現在のスポーツ環境ではメンタルトレーニングなどの「モチベーションコントロール」やビジョントレーニングなどの「脳・神経系トレーニング」も必要とされてきています。それに「食事面」や「サプリメント」のアドバイスまでも要求される立場でもあります。
今や、選手をサポートするスポーツトレーナーは幅広い知識と専門的なスキルが必要とされる時代になりました。選手やチームのことを考えると専門だけに特化するだけでなく幅広い知識を提供する必要があります。ですが、どうしても専門的な分野に偏ってしまい、幅広い分野を知識を学ぶ機会を作るのは難しいものです。
また、今のトレーナーの現状として、治療家として仕事をしながらボランティアでチームを見ている人も数多くいます。本当はもっと多く選手を見ることができれば、より育成でき、結果も残せるケースもあるはずです。現場では人員が圧倒的に足りておらず、選手たちに満足のいく指導・サポートができていないなど多くの問題を抱えています。
これらの問題について『JST.club』を通して変えていきます!
まずは『JST.club』で用意しているセミナーを通して、スキルアップをしていただきたいと思います。各分野での専門トレーナーの方には『JST.club』の講師を務めていただきます。また、補佐役として「研修トレーナー」をあなたの指導現場に連れて行くこともできます。もちろん、どのようにサポートしていくかはあなたから直接アドバイスをしていただいて結構です。若いトレーナーの卵をここでどんどん引き上げてください!
トレーナー同士がコミュニケーションをとることで、それぞれの専門家がお互いをサポートすることができる





