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最近は有機農法で作られたお野菜や果物がよく店頭に並びます。この有機農法とはなんでしょうか?簡単に言いますと、通常の農薬や化学肥料、ホルモン剤などを使わないで、昔ながらの方法で作る農業の方法です。有機堆肥は、牛糞や豚糞、鶏糞などを主原料とした肥料で、自然のものばかりですから環境にもとっても優しく、そして体にも良い作物が採れるようになります。有機堆肥を使ったお野菜は、化学肥料で育ったものよりもずっと甘く、栄養価も高いものとなります。ではなぜみんな有機堆肥を使わないのでしょうか?やはり臭いや、虫が増えてしまうなどの理由が一番でしょう。化学肥料のほうがよっぽど簡単です。

野菜

でも環境のことを考えたら有機のほうがずっといいですね。もちろん体にもよいです。さて、最近は区画を借りて家庭菜園を始められる方も増えてきましたね。有機堆肥を使いたい場合は、お店で買う場合、完熟堆肥を選びましょう。未熟堆肥だと臭いがキツくなりますし、ご近所の苦情も増えてしまうかもしれません。さらに環境にやさしい堆肥コンポストを作ることもできます。ご家庭で出る生ゴミ、果物の皮や野菜くず、だしを取った後のカツオブシやコンブ、庭掃除で出てくる落ち葉もみんな、堆肥にすることができるのです。ゴミの量は減り、自然界に還元、それで美味しい野菜がまた作れるならこれほど環境にやさしい堆肥はありません!

作り方は簡単、庭の隅に穴を掘って、そこに生ゴミや落ち葉を入れてしまいます。そして土を上からかけておけば半年くらいで真っ黒の堆肥に変わります。ただし玉ねぎやネギなどのゴミは入れないほうがいいです。体にやさしい家庭菜園、ぜひ始めてみませんか?